エイザス株式会社

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エイザスのAIが医師の処方量を解明

~『Forecast-A1』利用企業増加中。AIにより病院の医師毎の処方量を解明し、指数表示する~

2017年6月8日

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)が提供するAIサービス『Forecast-A1』により、今まで不明であった病院の医師の処方量を把握する事が可能となり、複数の企業での利用が始まってきています。『Forecast-A1』により、今ディテールすると処方獲得が可能な医師が分かる為、効率的なディテール活動が実現可能となってきました。

現在まで病院の医師の処方量を知る手段は存在しませんでした。その為、企業は、患者数によるターゲティング、更には、ターゲット医師に可能な限りディテール数を増加させるシェア・オブ・ボイスの考えが重要視されてきました。しかし、製薬企業を取り囲む環境も変化し、より少ないディテール数でより効率的な活動に方向転換する必要性が高まってきています。

現在、利用企業が増加中の『Forecast-A1』は、製薬企業内にあるSFAのディテールデータと病院施設の売上げデータを独自のAIによる分析を行い、現在の医師の処方状況を指数化する事ができます。これによりMRは今どの医師にディテールすれば処方を獲得できるかを簡単に確認する事が可能となります。また、ディテール数をかけても処方してもらえない医師も分かるので、ディテール内容の改善等を検討する必要性や上司に同行してもらう等の解決策の検討も早期に行えます。

『Forecast-A1』は、独自の数理モデルを持つと共に、AIで機械学習する事もでき、その他にも様々な役立つ情報を確認する事が可能となります。また、アプリケーションではなく、SFAのタイプにも依存しない為、アウトプットをWebで確認して頂く事も、SFAに取り込んで利用して頂く事もできる仕様になっております。医師の処方状況を確認できる事は、MRの生産性に大きく関わる為に、多くの企業からの関心も高く、解析を利用開始している企業も増加してきています。
更に、参加企業には様々なデータ分析から発見されたMR活動、Webプロモーション等を効率化する為の有用な情報が定期的にシェアされる事になっており、これらの情報からも製薬企業を取り巻く環境変化に対して、素早く対応できる事に貢献したいと考えております。

エイザスでは、AIシステムを開発、運営できる体制が整った事から、今まで全く存在しなかった仕組みをAIで実現可能とした『Forecast-A1』の更なる利用拡大を進めていく予定にしています。

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