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PRESS RELEASE

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2014/02/12

エイザス、MRのディテールを活かした製薬版ビッグデータ事業を開始

ー MRの訪問機会の向上を目指す「1GO1E」をサービス第一弾としてリリース ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、製薬版ビッグデータサービス事業を本格展開し、その第一弾としてMRが医師への情報提供機会を創出させることを目指した「1GO1E」の提供を開始致します。

MRのディテールを活かした製薬版ビッグデータビジネス事業を開始

製薬業界におけるITによる医療情報提供の発展においては、Web上でのディテールが既に普及し、現在はビッグデータを活用するディテールへ移行する時期にきています。既にMRの医療情報提供時において、タブレット端末を利用したCLM(Closed Loop Marketing)等は行われていますが、ビッグデータを利用したスキームに至っていないのが現状です。そこでエイザスは、次世代のキーワードとなる製薬版ビッグデータ事業を展開し、MR活動の効率化と製品の売上げの最大化に貢献できる事を目指します。

エイザスが進める製薬版ビッグデータ戦略とは、弊社代表がハーバード・ビジネス・レビュー(2012年6月号)に寄稿した当時を起点として進化しており、「マーケティングによるモデリング」、「データ入手ポイントの設定」、「コンテンツによるデータ入手ポイントの活性化」、「結果からの即時アクション」をコンセプトとし、本質的なビッグデータ活用の実現を目指します。また、この事業展開におけるデータ収集ポイントとしてエイザスが着目したのは、医師が医療情報を受ける時間の約4割を占めるMRの情報提供時です。ここから入手できる情報を収集後に分析するのではなく、エイザスのビッグデータ事業では事前に「マーケティングによるモデリング」を行う事を特徴とする事で、MRが活動するログからマーケティングに必要な情報が収集でき、同時に次に行うべき行動をベストプラクティスに近づけていきます。
エイザスではこの製薬版ビッグデータ事業の展開に関連して、今後2つのサービス提供を致します。

医師への訪問機会を増大、アプローチからディテールまでを結び付ける「1GO1E」サービス

第一弾として、「1GO1E(特許出願中)」を提供致します。このサービスでは、MRによるタブレット端末を活用した情報提供において、訪問先の医師に話し掛ける機会(アプローチ)を増大させ、その後、アプローチからディテールに結び付ける確率を向上させる事を目的としています。
従来のタブレット端末でのMRの情報提供の多くは、端末に格納された資材の中から、MRが毎訪問毎に、アプローチやディテールに合わせて自ら資材を選択する必要がありました。エイザスの「1GO1E」は、タブレット端末の特性を活かしたオリジナルなコンテンツ構造により、医師に話し掛けやすい仕掛け(アプローチ)と、アプローチをディテールに結び付ける仕掛けを有し、アプローチからディテールまでをスムーズに行う事が可能となります。また、コンテンツを定期的に追加更新する事で、MRの継続した訪問機会の増大をサポートします。ビッグデータのスキーム利用により、最適な情報提供のパターンを導き出していきます。
エイザスは、本サービスによるビッグデータを利用したMRが効率的に、且つ効果的に活動できる新しいツールの提供機会になると考えており、製薬版ビッグデータ事業のデファクトスタンダードとなる事を目指します。
本サービスは既にパイロットの導入が決定しているほか、第二弾のサービスも順次発表予定です。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp