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PRESS RELEASE

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2014/04/16

エイザス、マーケティング戦略に主眼を置いたビッグデータサービスを提供

ー MRの情報提供活動の向上を目指す「マーケティングディテール」サービスをリリース ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、製薬版ビッグデータサービス事業における第二弾のサービスとして、MRによる医師への情報提供の最適化を実現する「マーケティングディテール」の提供を開始致します。

製品のマーケティング戦略に主眼を置いたビッグデータ事業を展開

現在、製薬会社ではMRへのタブレットPCの導入が多くの会社で行われています。それにより医師の顧客情報や営業報告の管理、また、情報提供資材の電子化が浸透する事で、セールスデータの取得が効率化され、各社共にCRM(Customer Relationship Management)の向上が図られてきています。 しかし、MRが入力した活動データを製品マーケティング戦略に繋げ、戦略を向上させる為に利用する方向に考えられていないケースが多くを占めています。そこでエイザスでは、MRの活動履歴データを製品マーケティング戦略の強化につなげる事に主眼を置いた製薬版ビッグデータ事業を展開する事に致しました。

エイザスの製薬版ビッグデータ事業の特徴は、「マーケティングによるモデリング」、「データ入手ポイントの設定」、「コンテンツによるデータ入手ポイントの活性化」、「結果からの即時アクション」をコンセプトとしています。これらのサイクル実現の為には、マーケティング戦略の策定、プロモーションコンテンツの企画、及び制作、更にはデータベースデザインそれぞれの機能が必要となります。通常、これらの機能を1つの企業で保有する事は困難ですが、エイザスはこれら全ての機能を運用できるデータサイエンティストのポジションに位置する企業である事から、モデリングからデータ収集、結果の反映まで、一貫性を保ったビッグデータ戦略の実現を可能とします。 エイザスは、より本質的なビッグデータ戦略を提供し、製薬会社における各製品の情報提供の効率化を図り、売上の最大化に貢献できる事を目指します。

医師の状況に合わせ最適なディテールパターンを導き出す「マーケティングディテール」サービス

製薬版ビッグデータ事業の第一弾「1GO1E(特許出願中)」では、MRと医師の訪問機会創出を目的としていますが、第二弾「マーケティングディテール(特許出願中)」は、該当製品の情報提供の最適化を目的としたサービスとなります。 従来、MRのディテールから得られるデータは、施設訪問回数や資材別の使用頻度等がその多くであり、製品マーケティング戦略と繋がる仕組みを有しない事から、マーケティングリサーチを別途で実施し、また、その結果を現場に反映させるまでの時間が掛かる事も少なくありませんでした。
一方で、エイザスの「マーケティングディテール」においては、データ入手ポイントをMRのタブレットPCによる情報提供時とし、予めマーケティング戦略に合わせたモデリングをベースにしたシステムとそれに合わせたディテール用コンテンツを準備する事で、MRがディテールを行う度にマーケティングデータの収集が行われます。更に全MRの活動結果のデータが自動的に解析され、面会する医師の状況に合わせたベストのディテールパターンがタブレット端末上に推奨される事で、MRの日々の情報提供活動レベルの向上が可能となります。

エイザスは、MRが本ビッグデータサービスの利用により、管理の為のデータ入力ではなく、入力したデータが製品ディテールのベストプラクティスの把握に繋がり、あらゆるディテール場面で適したディテールを即時に利用できるようになる事からMRによる医師への日々の情報提供活動が効率的、且つ効果的となり、新しいMR活動のスタイルが構築できると考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp