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PRESS RELEASE

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2015/03/02

エイザス、「1GO1E 2」新規導入企業での1日の利用MRが8割を突破

ー プロジェクト開始後よりMRに好評、1製品3.2回/日に利用 ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、「1GO1E 2」の新規導入企業のプロジェクト開始後、その利用頻度が高く、好調なスタートとなった事をお知らせ致します。

導入7日目で、1日にMRの87.1%が3.2ディテールに「1GO1E 2」を利用

エイザスが提供する「1GO1E 2」において、特定製品の医療情報提供に導入した製薬企業の利用が好調にスタートしました。運用開始からわずか7日間で、全MRのうち99.8%のMRによって「1GO1E 2」が利用されており、利用時間においては、1,000時間以上(※MR1,000人換算をした場合)ものディテールが「1GO1E 2」によるものだった事がデータからも把握されています。この事から、エイザスでは、「1GO1E 2」がMRにとって実践的なディテール場面において非常に利用し易いツールになっていると考えています。
また、利用から7日目のデータの内訳を見ると、1日間で全MRの87.1%が「1GO1E 2」を利用しており、1MRあたりのその日の利用回数は3.2回でした。この数字は、「1GO1E 2」を導入した製品のみで1日のすべてのディテールが行われるわけではないことを考慮すると、比較的高い割合で「1GO1E 2」が利用されている事となります。 一般に、タブレット端末を用いた医療情報提供はあまり高い頻度では行われておらず、場合によっては1日のディテール数に対して10%も利用されないケースが散見されており、各社が利用促進に苦戦しているとの声も多くあります。しかし、今回のプロジェクトから得られた数値から「1GO1E 2」の利用頻度は、非常に高いものであると判断されます。
エイザスでは、当プロジェクトにおける利用頻度が高い事について、「1GO1E 2」の機能として、MRがディテール時の状況を入力する事なくデータ化できる他にも、MRが医師に医療情報提供をし易い仕掛けを多く持つ事が理由と考えています。
実際に利用したMRからも、「医師に話し掛け易い」、「普段、あまり話さない医師が自らディスカッションしてくれる」等の喜びの声が上がっており、「1GO1E 2」はMRにとって、真に役立つツールとして貢献し始めています。

「1GO1E 2」利用時に取得した医師ニーズ、治療概念などのデータは、開始7日間で調査金額換算すると約1,000万円に相当する価値に

「1GO1E 2」は、MRが医師にディテールを実施し易い仕掛けを持つと同時に、ディテール時に様々なデータを取得し、更には分析、結果まで提供することが可能なツールです。今回のプロジェクトにおいても、その仕組みを活用し、医師の治療に対する考え方、薬剤選択のニーズ等、製品のマーケティングに必要なデータを入手し、スピーディに結果を提供しています。これを調査費用に換算すると利用開始7日間で約1,000万円に相当すると見られ、この面からも「1GO1E 2」は高い価値を生み出しているとエイザスは考えます。
また、「1GO1E 2」は、MRが医師にディテールをする中で自然にデータが取得できる為、偏りの無い様にデータを入手する事ができます。これにより得られるデータの精度は極めて高く、且つ、サンプル数も多い事から、このマーケティングデータが示す内容は、製品戦略にとって非常に意義あるものとなっています。

更に、製品ディテールを実施する際のデータからも仮説検証は行われており、どのエビデンスデータがMRにとって利用し難く、変更すべきか等も分かってきており、これらのデータは、製品戦略を進めるプロダクトマネージャーにとっては、大きな武器になると思われます。

エイザスは、今回得られた数字からも従来のタブレット端末によるディテールの概念を大きく変化させた「1GO1E 2」は、MRにとって力強いディテールサポートツールとして、また、プロダクトマネージャーにとってはマーケティング戦略ツールとして、今後も大きな広がりを見せていくと考えています。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp