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PRESS RELEASE

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2016/01/29

エイザス「1GO1E」の利用結果から製薬マーケティングにおける問題発生ポイントを科学的に検知

ー MRディテールデータから検知されたマーケティング戦略の問題発生ポイントの頻出ポイントが3つであると確認 ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、「1GO1E」の利用データからマーケティング戦略に関して問題の発生し易いポイントが主に3つのポイントを検知し、この点への改善によりマーケティング戦略の向上が可能となる事を確認しました。

プロダクトマネジャーやマーケティング戦略担当が考えた戦略、キーメッセージは、主にMRを介して医師に伝達されます。しかし、正しくキーメッセージが伝達されているのか?キーメッセージは伝達されているが戦略に修正が必要なのか?または、それ以外に問題があるのか等を、MRの日報などによる活動報告等から統計的に見つける事は困難な状態にあります。その為、必要に応じて、市場調査により確認を行いますが、サンプル数も多くても数百と限られており、また、調査に関与する方の調査票の作成能力によっては、本来知りたい事に辿り着けない事も多く見受けられます。

そのような中で、MRがディテール時に利用するだけで、自動的にマーケティング戦略に関するデータが取得できるビッグデータディテールツール「1GO1E」は、現在も利用社数が増加してきております。
「1GO1E」は、独自のアプリケーションによりディテール時のアプローチからクロージングまでをマーケティングデータ化する仕組みを有しています。
多くのクライアントにおいて、「1GO1E」のプロジェクトを開始する事により、直ぐに数千件のマーケティング戦略データが取得できております。また、データからは予め設定したマーケティング戦略の仮説を検証出来る事から現在の製品の問題点が直ぐに把握でき、素早く対策を打つ事ができるという特長を有しております。

「1GO1E」の利用状況全体のビッグデータの分析により、マーケティング戦略に関して問題が発生し易いポイントが明確になってきました。
ディテールから取得されたマーケティングに関するビッグデータから明確になったポイントは、マーケティング戦略では、「マーケティング戦略そのものに修正が必要である」、「マーケティング戦略に問題はないが、ディテールストーリーが医師のニーズに合わない」、「マーケティング戦略もディテールストーリーも問題はないが、エビデンスのインパクトが弱い」の3つに大別される事が分かってきました。これは単体で問題となっている場合、複合的に問題となっている場合がありますが、複合的になっている場合においてもその優先度までもが明確化されています。
これらのポイントは、市場調査等では見つける事は難しいにも関わらず、単にMRがディテールするだけで検知できる事は、ディテールをマーケティングデータに変換する事が出来る「1GO1E」の強みであると考えております。
「1GO1E」によるビッグデータからこれらの問題発生個所が直ぐに分かり、素早く改善策を講じる事で、製品の売上を向上させる有効なアクションを実行する事が可能となる事は、ディテール機会が減少している現在において非常に重要なポイントとなってきております。

「1GO1E」は、この数か月で更に複数社でのプロジェクトが開始されており、また、検討中の企業も多数ある事から、エイザスではビッグデータを利用した製薬マーケティングが浸透していく事と考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp