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PRESS RELEASE

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2016/12/22

「1GO1E」、IoTの特長を活かし、ディテール内容を自動的にテキスト化し、フレームワークで表示される新機能を追加

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、「1GO1E」によりMRが単にディテールを行うだけで、その内容を自動的にテキスト化し、フレームワークにより一目で確認できる機能を追加する事としました。「1GO1E」がIoTである点を最大限に活かしたこの新機能により、MRは特別な入力を行う事なく、マーケティング戦略に基づいたフレームワークに内容が記録される為、自分の個々の医師への戦略プランを考える為に強力な武器になると考えられます。

IoTによるビッグデータ戦略を可能とする「1GO1E」は、その利用によりMRが医師に理想的なディテールを実現できるツールとして多くの企業で利用されてきました。特に、医師に話しかけるきっかけとなる資材の少ない現在においては、「1GO1E」のアプローチ、ニーズ確認の機能は、ディテールを行い易くなる点がMRに喜ばれています。
しかし、医師との対話がじっくり行えるようになる為に、その内容を記録したいとのMRの声も多かった事により、今回の新機能を追加する事となりました。

今秋、「1GO1E」利用後に医師とのリンクを行う事により、医師の考えをビジュアルで見られるマッピング機能を既に発表しております。これにより特定の医師の考え方を全国のターゲット医師と比較したり、また、成功した攻略プランがMRに推奨される事が可能となりました。
今回は、ビジュアルでの確認機能に加えて、更に、MRのディテール内容を自動でテキスト化し、マーケティング戦略に基づいたフレームワークに記録される機能を追加しました。

新機能では、MRは「1GO1E」を利用するだけで、ディテール内容が自動的にテキスト化され記録される事から、特別な入力を行う必要がありません。予め、マーケティング戦略に応じたロジックをシステムに入れ込む事で自動記録を実現しています。また、その記録内容もマーケティング戦略に基づいたフレームワークにより、「患者状況」、「治療方針」、「薬剤選択に対する考え」、「ディテールへの反応」等が戦略コンサルタントの提示した分析チャートのような形式で表示されます。

今までこのようなディテール内容を自動的にテキスト記録に転換する機能は他には存在せず、「1GO1E」のみが実現できる全く新しい機能となります。オリジナルの仕組みが実現可能となった背景には、「IoTによる自動データ取得する技術」、「マーケティングに基づいて構築されているシステム」、「ネット経験によるIA、UIデザインなどに知識・技術」をエイザスが持ち得る事にあると考えております。

今回の新機能により自動的にテキスト化され、フレームワークで表示されたディテール内容を確認する事で、MRは個々の医師へのマーケティング戦略立案の重要な参考チャートを得る事となります。この事は、エリア戦略に重点を置く、製薬企業にとっては重要な武器になると思われます。
また、チャート化された内容は、担当引き継ぎ時にも新任者にとっては理解し易く、非常に重要な情報となり得ます。

「1GO1E」は従来からの機能である医療情報提供時の豊富な情報によるディテール機会の増大、また、会話の中で医師の考えを聞き出し、自動でマーケティングデータ化する機能に加えて、今回の新機能の追加によりMRの能力を更にレベルアップされる事につながると考えております。 様々な環境変化により、MRのディテール機会は減り、1回のディテールのレベル向上は急務の課題となっております。そのような状況の中で、IoTの技術を有効に利用する事は必須であり、それによるMRのパワーアップ、レベルの高い情報の取得は今後の企業には成長の為の重要な課題となると思われます。
エイザスでは「1GO1E」、今回の新機能が、その実現をサポートする強力なツールになると考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp