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PRESS RELEASE

プレスリリース

2017/02/20

MRが地域医療に大いに貢献できるITサービス『エリアナレッジ』をリリース

ー IoTの独自アルゴリズムで、MRを地域医療の強いパートナーへ ー

地域包括ケアシステム等の環境変化により、製薬企業・MRが将来的にポジションを失うとの警鐘が鳴らされている現在、各社がその対応に苦心されています。エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、この環境変化に対して、MRがIoTを利用してディテールするだけで、地域連携の状況、連携における治療ギャップ等の情報を独自アルゴリズムにより自動的にデータ化し、どのようなアクションを起こす事でMRが地域連携に貢献できるかの具体策を提示する事で、MRが地域連携において強いポジションを構築できる全く新しいITサービス『エリアナレッジ』をリリースする事になりました。

地域包括ケアシステム等の製薬企業・MRを取り囲む様々な環境変化により、MRの必要性、在り方に大きな影響が出てくると言われています。それに対応する為に、既に領域性を廃止し、エリア制に移行する等の組織的な対応を実施している企業はあります。しかし、実際のMRの業務、ポジションに対する具体策には困られており、どのように変化に対応していくべきかを思案されている製薬企業が多いと思われます。

この課題をIT技術により解決する為に、エイザスではIoTの新しいサービス『エリアナレッジ』をリリースする事となりました。『エリアナレッジ』は、独自のアルゴリズムを持ったソフトでMRが治療関連の情報提供を行い、医師とディスカッションするだけで、エリアや地域連携に関する様々な情報を取得・分析し、今後どのような情報提供を行う事が地域医療に貢献できるかのアクションのオプションをMRが確認できる仕組みです。

『エリアナレッジ』は、タブレット端末内のソフトを通じて、医師に治療関連情報を提供し、その情報テーマに対して医師と独自のスタイルでのディスカッションが可能な仕組みを持っております。また、そのディスカッション内容については、エイザス独自のIoTのシステムにより自動的にデータ化され、直ぐに分析も行われる事により、MRは各医師がそのエリアでどのような治療の考えの位置付けにあり、連携先とどのような治療ギャップがあるかを簡単にチャートで確認できるようになります。また、今後、どのような情報提供を行う事が地域連携のギャップを改善するかのアクションのオプションも提示されるので、MRは医師毎にどのように対応していくかをその中から考える事が可能となります。同時に、地域における医師間の関係性もビジュアルマップ化される事からMRは独自に医師の治療思考と各医師の繋がりを一目で把握できることになります。この医師間の関係性情報は、導入企業だけが知り得る貴重な情報になり得ると思われます。また、本社が見るデータ管理画面では、全国のエリアの治療、医師の関係性の状況を更に詳細に確認する事が可能となります。この情報では、各エリアでどのオピニオンリーダーを利用した講演を行う事が有利なのかを医師セグメント、グループ別に影響度合いを数値化した指数で確認する事が可能となります。

インターネットがWeb中心であった時代から、AI、IoTの時代に移行し、その仕組みを利用した全く新しいサービスとして『エリアナレッジ』は誕生しました。
製薬業界を取り巻く環境の変化は激しく、その中で各社がMRの在り方等を中心にその方向性に悩まれております。『エリアナレッジ』は、IT技術により人間の能力の限界を超えた情報収集、分析、アクションを可能とします。エイザスは、製薬企業・MRが『エリアナレッジ』を利用して頂く事で、地域の各医師の治療に対する考え、各医師間の考えのギャップ等を把握し、より良い医療の実現の為に各医師にあった情報提供を行えるようになると考えております。そして、地域医療に欠かせない情報を持ち得る事により、製薬企業・MRが地域包括ケアをはじめとした将来の医療システムで重要なポジションを確立する事に大きく貢献できると考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp