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PRESS RELEASE

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2017/07/04

エイザスのAIが施設の売上げ低下リスクを発見

ー 『Forecast-A1』のAIにより人間では判別できない施設での売上げ低下兆候を発見可能に ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)が提供するAIサービス『Forecast-A1』の機械学習により、各施設での製品の売上げの鈍化、売上げの低下の兆候を事前に発見できるようになりました。これにより売上げが減少する前に、早期に対策を打つ事が可能になりました。

病院施設の売上げ実績は、毎月一定の購入量である事はほとんどなく、月々により大きく変化しています。この売上げ実績の乱高下により、売上げの伸びが低下する兆候、売上げが落ちる兆候を人間が判別する事が難しく、気がついた時には対策を打っても売上げの回復が難しい事もあります。この売上げ低下リスクの予兆を少しでも早く把握できるようにしたいという要望を持つ製薬企業は多くありました。

『Forecast-A1』は、AIによる機械学習機能により、施設の売上げデータの動きから、人間が判別できない売上げ低下兆候の異常数値の発現を行う事を可能としました。
過去の解析からみると売上げの異常値は、全納入先の数%程度に現れる可能性があります。そのような施設に対して、早急に状況確認を行える事は、製薬企業にとって売上げ数字を守る為の重要な要素となっております。
他の新製品が発売になり注力を止めた製品、発売後年数が経過して売上げが一定してきた製品、また、強い競合の出現により製品の売上げを守らなければならない製品等、『Forecast-A1』のリスク予測を必要とされる場面は、多く存在すると思われます。

『Forecast-A1』については、既にAIによって医師の処方量を解明する機能を発表しておりますが、その機能と同様にリスク予測の機能についても多くの企業から好評を得ております。
『Forecast-A1』は、SFA、売上げ等の既に社内にあるデータをAIが分析する事により、その他にも役立つ様々な指標が提示されます。
エイザスでは、『Forecast-A1』の全く新しいAIシステムにより、製薬企業の活動の効率化に貢献できればと考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp