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PRESS RELEASE

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2017/10/27

エイザスのAIがWeb講演会等の処方影響度を検証

ー 『Forecast-A1』の数理モデルAIが、各チャネルの処方影響度を科学的に分析検証 ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)が提供するAIサービス『Forecast-A1』により、複数製品で各プロモーションチャネルの処方影響度を検証しました。結果は製品、状況により異なる事から、各チャネルの処方影響度を科学的に検証した後に、効果的なリソースアロケーションを考える必要性がある事が分かってきました。

現在、インターネットをはじめとして、MR以外のプロモーションチャネルが多く存在しています。そのような中で、多くの企業でマルチチャネルに対する効率的なリソースアロケーションを科学的指標の基に検討できるようにしたいとの要望が聞かれます。
製薬企業内では「MRの代わりにeディテールに依存する事で売上げは上がるか?」、「eディテールは費用対効果がポジティブなのか?」、「オウンドメディアとペイドメディアのROIは?」等のチャネル評価に対する様々な疑問がありますが、これらを科学的に示す指標がありませんでした。

数理モデルAIの『Forecast-A1』は、SFAデータ、売上げデータ等を人工知能が分析し、「医師ディテール反応度」を解析します。また、同時に各プロモーションチャネル、イベントの効果も科学的指標で示す事が可能となります。
この度、『Forecast-A1』の「チャネル反応度」の機能を利用し、複数製品で各プロモーションチャネルに対するポジティブに反応している施設比率を分析しました。
今回の検証結果の共通点としては、プロモーションにより反応する施設比率が最も多かったチャネルがMRディテールで、最も少なかったチャネルがWeb講演会でした。
しかし、エイザスでは、この検証結果が全ての製品に共通する訳ではなく、製品特性、ライフサイクル等により結果は異なるものと考えております。
結論としては、各チャネルへのリソースアロケーションを検討する際には、まず各製品のプロモーションチャネルの反応度を数理モデルAIで科学的に指標化しておく事が、効率的な資源配分の実現に重要であると思われます。

製薬企業が各チャネルに対して投下している費用は大きく、効果的な売り上げリターンを得る事が重要な課題となってきています。その為、各社ではチャネルパワーの科学的指標を望む声が大きくなっており、エイザスに対しての問い合わせも増加してきております。
エイザスでは、数理モデルAIの『Forecast-A1』の「チャネル反応度」機能は、製薬企業のこのニーズに対応し、企業の利益率向上に大きく貢献できるものと考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp