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PRESS RELEASE

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2018/03/19

数理モデルAI『Forecast-A1』がディテール数に応じた売上低下対策を提示

ー 利用可能ディテール数や防衛すべき売上げに合わせ、対応施設を分析提示 ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)が提供する数理モデルAI『Forecast-A1』のリスク予測機能が新しくなりました。企業が利用可能なディテール数や守るべき売上金額を設定する事で、その製品状況に合わせた売上低下リスク対策の対象施設をAIが提示してくれます。このAIの進化により、利用企業は自社ニーズに合わせた売上げ低下リスクに対するアクションを打つ事ができるようになります。

売上げ低下に関しては、その予兆を知ることが難しい為、各企業にとっては対応が後手となり、販売計画達成に悪い影響を与える大きな問題の1つでした。
例えば、注力製品で売上げ向上を目指してディテール活動をしていても、気がつかない間に売上げが低下してくる施設の出現に計画達成が難しくなる場合や、新薬の発売によりディテール数を減少させた製品で予想以上に売上げ低下が早まる施設が出てくる等、売上げ低下リスクは様々な形で問題となっています。
その為、多くの製薬企業では、売上げ低下が起こる施設を早い段階で発見したいという強いニーズがあります。

エイザスが提供する数理モデルAI『Forecast-A1』は、SFAのディテールデータと売上げデータにより、今ディテールすると処方が獲得できる医師を人工知能が提示する事で、多くの企業から好評を得ています。
その『Forecast-A1』が提示するインデックスの1つに、AIが施設の購買パターンを機械学習し、売上げが低下するリスクのある施設を予測するインデックス「リスク予測」機能があります。
今回、この「リスク予測」機能が、大きく進化しました。

新しい「リスク予測」機能では、製薬企業が守りたい売上額を設定するか、または、防衛に利用できるディテール数を設定する事で、対象となる売上げ低下リスクのある施設をAIが提示してくるようになります。これにより企業は、売上げ低下リスクのある施設を自社の状況に応じて対応出来る事が可能となります。市場シェア拡大の為に行う行動と共に、AIが科学的に示すリスク予測への対応行動が可能になる事は、製薬企業の営業生産性向上に大いに役立つ事と考えられます。

現在、限られたMR数、ディテール数で如何に効率的な活動を行うかは、製薬業界にとっては大きな課題となってきています。今後もエイザスは、数理モデルAIを利用する事で、この課題にチャレンジし、製薬企業の生産性向上、強化に大いに貢献していきたと考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp