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PRESS RELEASE

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2020/12/02

施設のeディテール等の処方影響度が確認できる分析サービスを開始

ー MRディテール減少を補う他チャネルの効果を把握可能なエイザスの新サービス『Forecast-A1-ch』を提供開始 ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)は、各施設におけるeディテール等の各種プロモーションチャネルの処方への影響度を分析するサービス『Forecast-A1-ch』を開始します。コロナ禍により、MRがディテール出来ない施設が増加する中、eディテール、Web講演会等のインターネットによる情報提供比重が高まりつつあります。その効果を検証・把握したいとの要望に応える為に、本サービスをリリースする事となりました。

コロナ禍により、MRが訪問できない、または訪問が制限される施設があります。その為、MRが会えなくなった医師とのコンタクトを取る為に、eディテール等のインターネットを通じた情報提供の重要性が高まってきています。しかし、これらのインターネットチャネルの効果を検証するにも、コロナ禍の影響による患者数の減少を起因とする売上低下なども発生しており、各チャネルの効果確認は極めて難しい状況になっています。

エイザスでは、この状況に対応するために、以前より多くの企業からの要望があった数理モデルAI『Forecast-A1』の指標の一つである「施設チャネル反応度」のインデックスのみが使える新サービス『Forecast-A1-ch』を提供する事にしました。

『Forecast-A1-ch』は、以下の4つの特長を有します。

1. 各施設の全てのプロモーションチャネル(ディテール、eディテール、Web講演会等)が処方につながっているかを確認できる
2. MRが訪問できなくなっている施設での有効な別のチャネルを把握できる
3. コロナ禍による売上マイナス影響施設を確認できる
4. 『Forecast-A1』の機能の1部である事により、比較的安価に毎月の状況変化をモニタリングできる

特に、有用なポイントは、売上が低下している施設においてもeディテール等が処方に繋がっているケースを見つける事が可能な点です。これにより各チャネルに対する正しい評価を行う事が可能となります。

また、『Forecast-A1-ch』は、コロナ禍により売上マイナス影響を受けている施設も見つける事が可能な為、コロナ禍・コロナ禍後に元には戻らないと想定されているMR活動に、どのようなプロモーションチャネルの戦略を組み合わせるべきかをしっかりと検討する事が可能となります(売上上昇施設にもマイナス影響はあります)。更に、毎月データ更新によりチャネルの有効度の変化をモニタリングできるので、戦略が上手く作用しているかどうかも管理できるようになります。

今回、エイザスは、企業からのインターネットチャネルを有効利用していく為に多かった要望にこたえる形で、新サービスをリリースする事としました。これによりコロナ禍、コロナ禍後の新しいチャネル戦略立案に、科学的なデータで製薬企業に貢献できるようにしていきたいと考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp