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PRESS RELEASE

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2021/09/30

売上が早い段階で増加する可能性の医師が見つかる

ー エイザスの『Forecast-A1』に新機能追加 ー

エイザス株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:西 章彦 以下、エイザス)が提供する『Forecast-A1』において、早い段階で売上増加につながる可能性が高い医師(プライオリティ医師)を提示する機能が追加されました。プライオリティ医師は、医師が複数いる病院勤務医からも発見が可能となります。プライオリティ医師にマークをつける事は、製薬企業にとって、限られたディテール機会を効率的に売上増加へつなげる活動に大きく貢献します。

エイザスが提供する『Forecast-A1』に新しい機能が追加されました。新機能では、早い段階で売上増加に影響する可能性が高い医師を発見します。つまり、少し意識して注力すれば効率的に売上が増加する医師を、ターゲット医師の中から発見する事が可能になりました。『Forecast-A1』では、このタイプの医師をプライオリティ医師として、リストアップします。プライオリティ医師は、1施設に複数の医師がいる病院勤務医師の中からも、発見する事が可能なので、病院・開業医を含めた全ターゲット医師から抽出されます。

『Forecast-A1』の既存機能では、現在のディテールにより処方が増加する医師(ディテールリターン医師)を見つけていました。今回追加された新機能では更に、ディテールリターン医師になりやすい医師をプライオリティ医師としてリスト化します。詳しく説明すると、まだ処方増が不安定な状態で、これからディテールすれば、早い段階で処方増加・売上増加につながる確率が高い医師をプライオリティ医師として、マークを付ける事になります。これにより利用企業は、売上増加に影響する可能性がある医師が把握できる事になり、効率的な売上増加が可能になります。

製薬企業にとっての具体的な利点は以下となります。現在のターゲティングでは、ターゲット医師の処方ポテンシャルが高くても、医師によって攻略のしやすさは異なるため、売上増加の見込みが難しい医師に対しても、僅かなディテール機会で大きく注力するのは効率が悪い状態にあります。しかし、プライオリティ医師(近いうちに売上増加する可能性がある医師)にマークが付くと、短期間でディテールにより効率的に売上増加へつなげる事が出来るようになります。
既に、プライオリティ医師に関する分析事例もあり、コロナ禍によるディテールが出来ない医師からの売上損失を、プライオリティ医師から取り戻す事に成功しています。

コロナ禍の現在、または将来の製薬業界おいて、ディテール活動の効率化は重要命題であります。『Forecast-A1』の数理モデルでのプライオリティ医師提示により、効果的活動の実現をサポートする事が可能となります。エイザスでは、『Forecast-A1』により製薬企業の効率的な売上向上に貢献したいと考えております。

本件に関するお問い合わせ先

エイザス株式会社 
TEL:03-6435-8250/ E-Mail:info@a-zas.co.jp